1958年公開の映画『点と線』。見放題で視聴できるのはU-NEXT(月額2,189円)のみ。南廣が出演するこの作品、配信終了前にチェックしておきましょう。
配信状況一覧
この作品は1サービス限定で配信中| サービス | 配信 | 月額 |
|---|---|---|
| | なし | 890円〜 |
| | 見放題 | 2,189円 |
| | なし | 600円 |
| | なし | 990円 |
| | なし | 1,026円 |
| | なし | 900円 |
※配信状況は変動する場合があります。最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
作品情報
- 監督
- 小林恒夫
- 脚本
- 井手雅人
- 公開日
- 1958-11-11
- ジャンル
- 犯罪
- 制作国
- 日本
- 制作
- Toei Company
- 上映時間
- 86分
松本清張の大ベストセラー推理小説『点と線』出版の同年に製作。松本清張ファン、本格ミステリー映画ファンには必見の1作! 東京駅4分間のからくりを発端にして、情死事件と判断された完全殺人犯罪を、警視庁捜査二課の刑事が、南は九州、北は北海道と推理の糸を拡げ、遂に真犯人の末路に至るまでを描くサスペンスドラマ。 博多郊外の香椎潟海岸の岩の上で男女の2遺体が発見される。地元警察の見解は、合意の上の心中と断定される。遺体の身元は、××省××局課長補佐・佐山と赤坂の料理割烹の女中・お時と断定される。そして、お時の同僚であった八重子が事情聴取され、佐山とお時の出発の際の姿を、東京駅で見かけたことを供述する。だが、この情死事件に得心のゆかない鳥飼刑事。事件後1ヶ月、警視庁二課・三原刑事が鳥飼刑事のもとを訪れる。この情死事件と汚職事件の関わりをにらんでのことだった。事件現場や目撃者証言からさらなる疑惑を深める三原。東京駅に帰着した三原は東京駅で二人を見かけた八重子の証言を思い出す。気の遠くなるようなダイアグラムの調査で出た結果とは、13番ホームから15番ホームを見渡せるのは、1日で4分間しかないとう事実だった。ここから新たな容疑者として、安田辰郎という機械商人の姿が浮かび上がる。だが、安田には事件当日、北海道に出張しているという完全なアリバイがあったのだった。果たして、その真相の裏に隠されたものとは…。
よくある質問
配信情報の修正を報告する
配信状況に誤りがある場合、以下から正しい情報をお知らせください。複数の方から同じ報告があった場合、自動的に反映されます。